長屋・連棟物件の売却・再生相談
長屋・連棟物件の売却・再生相談
   

長屋・連棟物件の売却、
空き家・老朽化・相続物件も対応|大阪の不動産買取

   

関西一円、地域密着16年の不動産屋です。

長屋・古屋・連棟・権利関係の複雑な物件を数多く手がけてきた、複雑物件に強い買取専門店です。「他社に断られた」という物件こそ、条件を分解し、出口から逆算して進め方を見つけるのが私たちの強みです。買取・業者ネットワークを駆使し、現実的な選択肢をご提示します。

15年+
大阪市内での
継続的な実務経験
3200+
物件
お預り件数
1,600+
業者・投資家への
提案ネットワーク
両面
仲介・買取の両軸で
比較提案が可能
01 / Problem      

長屋・連棟物件の売却でよくある悩み

長屋・連棟物件のご相談でよく耳にする声です。「どこに相談すればいいかわからない」という状態からでも、ご相談いただけます。

長年の空き家
01
「長年空き家のままになっている」
空き家のまま固定資産税だけ払い続け、どう動けばいいか全員が先送りにしている状態。
         業者に断られた長屋
02
「業者に相談したら『難しい』と言われた」
再建築不可・連棟・接道問題。条件を聞いた段階で断られ、次に誰に相談すればいいかわからない。
権利関係が複雑
03
「売りたいが、隣との権利関係が複雑」
切り離せない、同意が取れない、境界が不明確。一つの問題が全体の足を引っ張っている。
         放置している長屋
04
「このまま放置し続けるのが正解なのか」
管理の手間、老朽化のリスク、相続の問題。動けないまま時間だけが過ぎていく感覚がある。
再建築不可
05
「築年数が古く、価値がないと思っている」
一般の不動産会社に「再建築不可は売れない」と言われた。でも本当にそうなのか、他に方法はないか確かめたい。
相続で引き継いだ
06
「相続で引き継いだが、活かせるのか判断できない」
連棟・再建築不可の物件を相続した。価値があるのかどうかすらわからず、どこから手をつければいいかわからない。
02 / Our Approach

「売れない」のではなく、
整理の順番が違っただけ。

多くの不動産会社は、条件を見て「できるか・できないか」で判断します。ですが実際は、誰に売るのか、どの状態で出すのか、どの順番で整理するのかで結果は変わります。

一般的な不動産会社
条件を見て「難しい」で止まる
再建築不可・連棟・権利関係が複雑という時点で、一般市場では出口が見えにくい。断ること自体は正直でも、その先の進め方までは提示されないまま相談が止まるケースが少なくありません。
当社の対応
土地・建物・条件を分けて整理し、出口から逆算する
物件の状態だけで判断するのではなく、買い手・活用方法・市場への出し方まで含めて、現実的な進め方を組み立てます。
  • 一般市場だけでなく、業者・投資家ネットワークを前提に検討
  • 仲介・買取を並べて比較し、条件ごとの進め方を提示
  • 再建築可否・接道・権利関係を一つずつ整理
  • 現況売却・整理後売却・業者売却など複数ルートを設計
打ち合わせ 長屋・連棟物件の売却に関する説明
03 / Target Properties

長屋・連棟物件の対応可能なケース

「難しい」と言われた物件ほど、まずご相談ください。条件だけで諦める前に、進め方を整理します。

連棟(切り離し不可含む)
隣との境界・同意問題を含む連棟。一般的に断られやすいケースも相談可能です。
再建築不可物件
接道要件を満たさない物件。現況のままでも業者・投資家への出口を探します。
空き家・長期放置物件
10年以上放置されていても対応可能。現状整理からスタートします。
権利関係が複雑な物件
共有持分・相続未了・抵当権残存。整理の手順を踏んで動けるかを確認します。
老朽化・雨漏り物件
築50年超・雨漏り・傾きがある物件。現況渡しを含めた出口を検討します。
境界・測量が未確定の物件
境界未確定・測量未了の物件。対応の優先順位を整理するところから始めます。

※上記以外でも、他社で断られた物件はご相談ください。

04 / Exit Strategy

出口の選び方で、結果は変わる

長屋・連棟・再建築不可の物件は、一般の住宅購入者だけを対象にすると動きにくい傾向があります。だからこそ、誰に売るかを先に整理することが重要です。

一般市場だけで考えると、止まりやすい
       
立地が良くても、連棟・再建築不可・権利関係の問題があるだけで、一般の買い手は慎重になります。条件が複雑な物件ほど、見せる相手を変えない限り前に進みにくくなります。




05 / Decision Logic

「放置」か「売却」か。
「仲介」か「買取」か。

感情ではなく、条件と出口から逆算して判断軸を整理します。どちらが正解かではなく、条件に対してどの選択が合理的かで考えます。

放置を続ける場合
管理負担・固定資産税が毎年かかり続ける
老朽化・雨漏り・傾きがさらに進行する
判断が先送りになり、選択肢が減り続ける
相続で次世代に複雑さがそのまま引き継がれる
売却・整理を進める場合
状況を整理し、管理コストから離れやすくなる
今の段階で動く方が、選択肢を確保しやすい
条件をコントロールしながら次の判断に進める
当事者が生きているうちの方が整理しやすい
判断軸仲介(市場売却)買取
スピード 時間がかかる場合あり買い手が見つかるまで数ヶ月以上かかることもあります スピード感がある条件が合えば早期に方向性が決まりやすい
物件条件 条件によっては難しい再建築不可・連棟は一般市場で敬遠されやすい傾向があります 状態に左右されにくい複雑物件でも検討可能な買い手がいる場合があります
売却価格 市場価格に近い可能性条件が整えば競争原理が働くことがあります 仲介より低い傾向スピード・確実性とのバランスが必要です
方向性 不確定要素が多い売れるかどうかが物件条件に左右されやすい 方向性が決まりやすい条件次第で進め方が早期に固まります

他社にも負けない価格提示をさせていただきます。

実は仲介から弊社が買取っているパターンもあります。
06 / Case Study

長屋・連棟物件の売却事例

一例です。同じ長屋・連棟でも、進め方と出口の設定によって結果は変わります。

長屋事例1
長屋 / 連棟 / 再建築不可

昭和築・雨漏り・10年空室の連棟長屋

課題複数の業者に相談したが、再建築不可・連棟を理由に断られていた。
提案現況のまま購入できる業者と、再生前提で検討する投資家の両方に出口を設計。
結果:現況渡しで売却成立。管理負担と固定資産税の継続支出から離れる方向に進んだ。
長屋事例2
連棟 / 切り離し不可 / 空き家

隣地との関係が複雑で止まっていた連棟物件

課題切り離しが難しく、一般の買い手には敬遠されやすい状態だった。
提案単体での一般売却ではなく、隣地との関係性まで含めて検討できる業者へ提案。
結果:一般市場では動かなかった物件が、業者ルートで具体的な話に進んだ。
長屋事例3
相続 / 権利関係 / 長期放置

相続後に動けなくなっていた長屋物件

課題相続後に権利関係の整理が止まり、売却の判断自体ができない状態だった。
提案いきなり売却ではなく、整理すべき項目を分けて順番を可視化し、その後に出口を検討。
結果:整理の方向性が定まり、売却に向けて家族内で判断を進められる状態になった。

複数の業者に断られて、もう無理だと思っていました。相談して初めて、物件の問題ではなく進め方の問題だったとわかりました。

大阪市内 / 相続物件のご相談 / 60代 男性
07 / Process

ご相談から動き出すまでの流れ

複雑な物件ほど、いきなり結論を出すより整理の順番が重要です。まずは現況をお聞かせください。

01
ご相談・現況ヒアリング(無料)
物件の状況・権利関係・ご売却背景を整理します。取引に影響するポイントを初期段階で明確にします。
02
価格査定・条件の確認・整理(無料)
市場動向と実務を踏まえ、買取価格を算出します。現況渡し・責任範囲など取引条件も整理します。
03
方向性のご提案(無料)
条件・価格を踏まえ、最適な買取方針をご提案します。スピード・条件のバランスを整理し判断を支援します。
04
契約・引渡し
契約締結から決済・登記まで一括対応します。手続きも含め、スムーズに完了まで進めます。
長屋・連棟物件の売却相談 説明
08 / FAQ

よくあるご質問

Q長屋や連棟でも本当に相談できますか?

できます。連棟・切り離し困難・再建築不可を含む物件を多数扱ってきています。難しいと言われた物件ほど、整理の仕方で変わるケースがあります。

Q再建築不可でも売却できますか?

ケースによります。一般市場では難しい物件でも、再生・投資目的の業者や投資家に向けた出口があることで前に進む場合があります。一般市場だけで判断しないことが重要です。

Q仲介と買取、どちらが良いかわかりません。

物件の状態・希望スピード・売却価格・手続きの手間によって変わります。当社では両方の条件を並べて比較した上でご判断いただきます。

Q相談は無料ですか?

はい、初回のご相談は無料です。現況をお聞きし、整理の方向性をお伝えする段階では費用は発生しません。

Q書類がそろっていなくても相談できますか?

問題ありません。権利証・測量図・固定資産税通知書などがなくても、まずは口頭でのご説明からで構いません。必要な書類はご相談の中で整理します。

Contact / 無料相談

状態だけで判断する前に、
進め方を整理しませんか。

長屋・連棟・再建築不可の物件は、「売れるかどうか」ではなく「どう進めるか」で結果が変わります。放置するか、売却するか。仲介か、買取か。判断に迷っている段階でも構いません。まずは現況をお聞かせください。

相談内容は物件の状態・経緯・現在感じている問題だけでも構いません。書類や測量図がなくても大丈夫です。どこに相談すればいいかわからないという状態からでも対応します。

06-6258-3223
平日 9:00 – 19:00 / 土曜応相談

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