長屋・連棟物件のご相談でよく耳にする声です。「どこに相談すればいいかわからない」という状態からでも、ご相談いただけます。
多くの不動産会社は、条件を見て「できるか・できないか」で判断します。ですが実際は、誰に売るのか、どの状態で出すのか、どの順番で整理するのかで結果は変わります。
「難しい」と言われた物件ほど、まずご相談ください。条件だけで諦める前に、進め方を整理します。
※上記以外でも、他社で断られた物件はご相談ください。
長屋・連棟・再建築不可の物件は、一般の住宅購入者だけを対象にすると動きにくい傾向があります。だからこそ、誰に売るかを先に整理することが重要です。
感情ではなく、条件と出口から逆算して判断軸を整理します。どちらが正解かではなく、条件に対してどの選択が合理的かで考えます。
| 判断軸 | 仲介(市場売却) | 買取 |
|---|---|---|
| スピード | 時間がかかる場合あり買い手が見つかるまで数ヶ月以上かかることもあります | スピード感がある条件が合えば早期に方向性が決まりやすい |
| 物件条件 | 条件によっては難しい再建築不可・連棟は一般市場で敬遠されやすい傾向があります | 状態に左右されにくい複雑物件でも検討可能な買い手がいる場合があります |
| 売却価格 | 市場価格に近い可能性条件が整えば競争原理が働くことがあります | 仲介より低い傾向スピード・確実性とのバランスが必要です |
| 方向性 | 不確定要素が多い売れるかどうかが物件条件に左右されやすい | 方向性が決まりやすい条件次第で進め方が早期に固まります |
他社にも負けない価格提示をさせていただきます。
一例です。同じ長屋・連棟でも、進め方と出口の設定によって結果は変わります。
複数の業者に断られて、もう無理だと思っていました。相談して初めて、物件の問題ではなく進め方の問題だったとわかりました。
複雑な物件ほど、いきなり結論を出すより整理の順番が重要です。まずは現況をお聞かせください。
できます。連棟・切り離し困難・再建築不可を含む物件を多数扱ってきています。難しいと言われた物件ほど、整理の仕方で変わるケースがあります。
ケースによります。一般市場では難しい物件でも、再生・投資目的の業者や投資家に向けた出口があることで前に進む場合があります。一般市場だけで判断しないことが重要です。
物件の状態・希望スピード・売却価格・手続きの手間によって変わります。当社では両方の条件を並べて比較した上でご判断いただきます。
はい、初回のご相談は無料です。現況をお聞きし、整理の方向性をお伝えする段階では費用は発生しません。
問題ありません。権利証・測量図・固定資産税通知書などがなくても、まずは口頭でのご説明からで構いません。必要な書類はご相談の中で整理します。
長屋・連棟・再建築不可の物件は、「売れるかどうか」ではなく「どう進めるか」で結果が変わります。放置するか、売却するか。仲介か、買取か。判断に迷っている段階でも構いません。まずは現況をお聞かせください。
相談内容は物件の状態・経緯・現在感じている問題だけでも構いません。書類や測量図がなくても大丈夫です。どこに相談すればいいかわからないという状態からでも対応します。
DIO・ONEでは、不動産事業を軸に、複数領域で価値創出を行っています。